のぼせ・・・<症例考察>


「のぼせ」という不快な症状で苦労されている方は比較的多いです。
ホットフラッシュは一般的に更年期に起こる「のぼせ」「ほてり」のことですので
女性ホルモンの分泌にも関係している面もあると思いますが、
女性ほど更年期障害 がないとされている男性でも「のぼせ」はあります。
原因としては「ほてり」と同じように思いますが、
「のぼせ」は主に顔など首から上に出る症状とされています。

私自身は幸いなことにのぼせはありませんが、
子供の時にお風呂でよく温もるようにと、
熱い湯の中で百まで数えたときに、
顔が真っ赤になって頭がボーっとしたことがあって、
その感じがのぼせだろうと想像しています。

湯の熱で身体が過剰に熱くなって、
熱くなると当然汗をかいて体温を下げようとするのですが、
出ているのは首から上だけで、
しかも、風呂場は湿度が高い・・・
そうすると体温調整が追い付かない・・・
のぼせる・・・
不快ではあるけれどもそんな入り方をしたらむしろ当然とも言えそうです。

しかしお風呂にも入っていないのに、
のぼせがあるとしたら実に不快で不安だと思います。

のぼせと同時に訴えられるのに「足の冷え」があります。
特にふくらはぎから下が冷えるとおっしゃる方が多いです。
足が冷えるということは、
間違いなく血流が悪いということです。

しかし冷え性 などで足がいつも冷えているという場合には
必ずのぼせがあるとは言えません。
足先が氷のように冷たいのにのぼせは全くない人も多いのです。

のぼせてしまう直接の原因は、
・冷え
・体温調整の不調
・ホルモンバランスの乱れ
にあると思います。

そしてその根本には、
・血流が悪い
自律神経バランスが乱れている
という原因があり、もっと根本の原因はやはりストレスに行き着くのではないでしょうか。

社会生活を営んでいると残念ながらストレスはなくなりません。
特に人間関係のストレスは辛いものです。
ストレスを直接なくせない以上、ストレスの耐性を上がることが大切です。

そしてストレスの耐性を上げるためには、
自律神経バランスがとれていること基本になります。

自律神経の中枢は、
脳の奥にある視床下部という親指の先ほどの脳です。
視床下部は自律神経バランスだけでなく、ホルモンバランス、体温調整など
生命維持に必要なことを休むことなく自動制御しています。

それから足が冷えるというのは交感神経が過剰に緊張状態になっていて、
その結果、血管が収縮して血流が悪くなったのが原因の場合が多いです。
ですから、
冷えた足を、ぬるめのお風呂でゆったりと温める・・・
心身ともにリラックスして緊張をとる・・・
ということが冷えとのぼせの解消に役立ちます。
しかし、
それでものぼせがなくならないなら、自律神経系の整体が有効です。

当整体院では、
中立位の整体などで身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の循環改善を行うことで「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・視床下部を含む血流不足が改善される・・・自律神経のバランスがとれる・・・
その結果、辛いのぼせから解放されるのです。



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