会社が近づくにつれて憂鬱になる・・・<症例考察>


自律神経系の不調とともに、
「朝通勤で、会社に近づくにつれて憂鬱になるんです。」
と言われることがあります。

仕事をしていると多かれ少なかれストレスはあるものです。
中には仕事が楽しくて仕方がないという人もいますが、
誰にでも好不調はあるはずです。
社会に出て仕事をするようになって何年も経つのに、
一回もストレスを感じたことがない人は、
おそらく一人もいないのではないでしょうか。

全くしんどくもないという仕事もあるでしょうが、
その代わりに達成感や遣り甲斐もない・・・
それはまた別の意味のストレスなのだと私は思います。

仕事でも学校でも、そう言った普通誰でも感じる範囲を超えて、
ストレスが大きく、また複数重なった時、
朝の通勤で職場に近づいてくるととにかく憂鬱な気分になる・・・
朝の通学で学校に近づくにつれて気分が沈んでくる・・・
それだけでなく、
考えてみると、
寝つきが悪いし、最近頭痛 も多い、
時々動悸 もするし、昼食後に吐き気 がある時もある・・・
そんな場合は、
自律神経バランスが乱れていることが原因の場合が多いです。

自律神経バランスとは、
活動的な交感神経と、ゆったりとする副交感神経のバランスのことです。
ストレスが多いと、
それは例えば身体のどこかが痛いという身体的なストレスであっても、
嫌なことや不安が大きいような精神的なストレスであっても、
どこかに「緊張」を生み出します。

この緊張が、いならい力を複雑にかけることになって、
その結果、
首回りがガチガチになって血流が悪くなる・・・
やがては、
頭蓋骨の動きも制限されて、脳脊髄液の循環も悪くなる・・・

そしてそういう状態が長く続くと、
自律神経の中枢として脳の奥にある視床下部の働きが悪くなってしまい、
めまい ふらつき 生理不順 慢性疲労 や、
焦燥感不安がとれない という状態になってしまう場合があるのです。

そんな自律神経系の不調もありながら、
最近、
通勤で会社に近づくにつれて憂鬱になって仕方がないようになったとしたら、
自律神経バランスを回復する必要があると思います。

自律神経バランスを回復するには、
視床下部や脳幹部がゆったりとすることが必須です。

そのためには、
まず、頭部への血流と脳脊髄液の循環改善が必要です。
当整体院では血液やリンパ、脳脊髄液の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、「中立位の整体」や「頭蓋仙骨療法」で身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の循環改善を行うことで「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
脳への血液供給が改善される・・・
脳幹部、視床下部が本来の仕事ができるようになる・・・
自律神経のバランスがとれる・・・
自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、
今日も仕事を頑張ろうという気持ちで通勤できるようになっていくのです。


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