雨の日は必ず頭痛がする・・・<症例考察>


頭痛というのはよくある症状ではありますが、
ちょっとした不調で直ぐに頭痛になったり、
中には、のたうち回るような頭痛に悩まされている方もおられます。
もちろん激しい頭痛などがあった場合には、
頭を強く打ったとかがある場合はもちろん、
特に外傷的な原因がなくても専門の病院で検査が必要です。

病院で診察してもらっても特に原因がない・・・
ストレスが溜まっているようなので気分転換するように・・・
眠りの質をよくするために睡眠剤を出しておきます・・・
と言われ、
自分なりに出来る努力をしても中々よくならないことがあります。

首こり 不眠慢性疲労 吐き気 焦燥感などの不調で
来院される方の中で、
頭痛も当然のセットのように訴えられる場合は多いです。
そして、
色んな頭痛がある中で、
雨の日は必ず頭痛がするという症状は比較的多いと思います。
中には頭痛の感じで雨が降るかどうかが分かる方もおられます。

特に雨が好きという方は違うかも知れませんが、
一般的には、
天気が良いと気分が晴れやかになります。
そして、
雨が降れば鬱陶しく感じます。

しかし、
別の見方をすれば、
天気が良いと交感神経が優位になって、いい意味で緊張が生まれます。
そして、
雨が降れば副交感神経が優位になって、リラックス傾向になります。

ストレスからくる頭痛の場合、
通常は身体と気持ちの緊張が過ぎることが大きな原因と考えられます。
しかしながら、
雨が降って緊張方向ではなく、リラックス傾向であるのに
頭痛がするというのはどういう理由でしょうか。

それは雨の日は低気圧になっていることに大きな原因があるかも知れません。

人の身体には、
脳と脊髄を包み込んでいる硬膜管という強力な膜があります。
それは脳から仙骨に至るまでオタマジャクシのような形で、
脳脊髄液 という液で満たされていて、
脳や中枢神経を衝撃から守ったり、
栄養補給や老廃物の除去などを行っています。

脳脊髄液は生きている限り生涯、
産生し、循環し、そして排出されていきます。

しかし、
例えば首こりがひどくて肩や首回りが硬くなっているとしたら・・・
例えば嫌なことが長い間続いて、どこかがずっと緊張しているとしたら・・・
その結果、
脳脊髄液の排出が悪くなる可能性は高まります。

脳脊髄液の排出が悪いと、
当然、産生も循環も悪くなりますが、
その上に脳圧という硬膜管内の圧力が高くなります。

脳圧が高いというだけでも
色んな不調を生む可能性は上がるのですが、
そこに雨が降る=低気圧 の状態になったとしたら
脳内と外気圧の差が天気がいい日よりも遥かに大きくなって、
相対的に脳圧はさらに上がったようになります。

その結果として、
雨の日は必ず頭痛がするという症状を生み出している場合があります。
天気のいい日は頭痛がない場合もあるかも知れませんが、
基本的に恒常的に脳圧が高い状態と推測され、
頭痛以外の自律神経系の不調を生んでいるのではないでしょうか。

当整体院では、
血液やリンパ、脳脊髄液の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、
中立位の整体などで身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の排出、循環改善を行うことで
「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
脳圧が正常になる・・・
脳への血液供給が改善される・・・
自律神経の中枢である視床下部が本来の働きを取り戻す・・・
自律神経バランスがとれる・・・
自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、
他の不快な症状とともに、雨の日でも頭痛がしなくなっていくと考えます。


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