唾を飲み込めない


色んな事に対してすぐに不安 になってしまう・・・
一度不安になったらなかなか抜け出せない・・・
不眠動悸 などと共にそういった症状で苦しんでいる方の中で、
唾を飲み込めないで困ることがあるという方がいます。

唾液は、
粘膜の保護や抗菌、消化などたくさんの役割があり、
食べ物を食べたときに分泌するだけでなく、安静時でも分泌しており、
その量は健康な成人であれば一日に1〜1.5リットル分泌すると言われています。

常時分泌している唾液ですが、
例えば梅干などすっぱいものを思い浮かべたときなどは
唾液が出てくることを自覚することはありますが、
通常はあまり分泌している自覚はないと思います。
そして先に述べたように、
一日に1〜1.5リットルされているということは、
特に自覚なく分泌された唾液を常時飲み込んでいるということになります。

しかし、
その唾液が飲み込めない時があるというのです。
普通は無意識で飲み込んでいるので、
「唾を飲み込めない」ということ自体をなかなかイメージできません。

でも想像してみると、それはかなり大変な状態だと思います。
例えば電車などに乗っている時に、
もし唾を飲み込めなかったとしたらどうでしょうか。
唾液は常に分泌されます。
でも飲み込めない・・・
飲み込まないといけないと考えても飲み込めない・・・
少しずつ分泌するとしても口の中が唾液でいっぱいになるのに
そんなに時間はかかりません。
でも電車が駅につかないとトイレにも行けない・・・

これは相当に辛いことです。
場合によれば二度と電車に乗りたくないと思うかも知れません。

何故、唾を飲み込めなくなったかというのは
人それぞれに原因があると思います。
ある人は、
しんとした教室で自分が唾を飲み込むと、
その音を聞かれて変な顔をされるんじゃないかと思った時から
普通に唾を飲み込めなくなったということがあります。

喉などに物理的に唾を飲み込めない異常がある場合は
それに向かった治療をすれば治っていくと思います。

しかし、
シチュエーションはそれぞれに違うでしょうが、
何らかの心配や不安から自ら唾を飲み込めなくなった場合は、
なかなか回復できないようです。

それは何らかの不安が、
不必要な緊張を生んでしまって、
それを解除できなくなるメカニズムがあるように思います。

不安というものを主に司っているのは、
大脳辺縁系という脳の中の扁桃体という小さな脳です。
扁桃体は不安を感じたとき、
それに上手く対応するように機能するのですが、
それが過剰に反応してしまう・・・
海馬や他の脳とも不必要に連動してしまってブレーキがかからない・・・
そんな状態になったとき、
過剰な緊張を通して、
唾を飲み込めないという辛い症状を発症してしまうと考えます。

そして、
扁桃体のある大脳辺縁系とも強く連携をとっている視床下部という
自律神経の中枢も疲れてくると、
睡眠が浅くなったり、吐き気 めまい のぼせ など
いわゆる自律神経失調症になってしまうこともあります。

当整体院では、
血液やリンパ、脳脊髄液 の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、
中立位の整体などで身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の排出、循環改善を行うことで
「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
大脳、大脳辺縁系への血液供給が改善される・・・
視床下部が本来の働きを取り戻す・・・
自律神経のバランスがとれる・・・
自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、
他の不快な症状とともに、意識することなく普通に唾を飲み込めるようになっていくのです。


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