頭が絞めつけられる感じ・・・<症例考察>


肩やがこってきてそれがなかなか治らない時に、
頭が絞めつけられる感じになってしまうことがある・・・
必ずではないけれど頭痛 を伴うこともあり、
そうなってしまうと頭が重い というか、窮屈というか、
とにかく頭が不快で気分も優れなくなる・・・
酷い時は不眠めまい 吐き気 も出てくる時がある・・・

頭痛やめまいなど自律神経系の不調で来院される方の中で、
よくお話しを聴いていると、
主訴ではないけれど、頭が絞めつけられる嫌な感じに
悩まされている方は比較的多いと思います。

原因はいろいろあると思いますが、
頸椎に関する緊張が、頭蓋骨の動きを悪くし、
脳脊髄液 の循環、特に排出機能が低下して、
いわゆる脳圧が高い状態になっていることも大きな原因だと思います。

もちろん頸椎の緊張を生むことになる要因もたくさんあって、
姿勢が悪い場合や根を詰めて作業をやったり、
パソコンなどで眼を酷使したことも関係あると思います。
また、
人は社会生活を営んでいることから、
長期間に渡る嫌な人間関係などでの精神的ストレス
緊張を生む大きな要因であることも当然あると思います。

頭蓋骨を構成する前頭骨や頭頂骨、蝶形骨、側頭骨、後頭骨などは
脳脊髄液の水圧系の力で、それぞれが歯車のようにほんの少し動きます。
身体的、精神的な緊張がそれらの動きを制限してしまい、
その結果、
頭が絞めつけられる感じにつながると考えます。

頭蓋骨の動きが悪いと、
当然、脳脊髄液の産生・循環・排出が悪くなり、
それは脳の奥にある自律神経の中枢である視床下部まで影響を及ぼします。
視床下部が疲れ切って働きが悪くなることから、
睡眠の質は低下し、ホルモンバランスも崩れたり、
体温調整が悪くなって冷え性 のぼせ など、
いわゆる自律神経失調症を併発してしまうこともあるのです。

当整体院では、
血液やリンパ、脳脊髄液の通り道である頸椎(特に上部頸椎)の施術も行いながら、
中立位の整体などで身体の深奥部である硬膜管をも含めた脳脊髄液の排出、循環改善を行うことで
「心」と「身体」両方から深いレベルのリラックスを得る・・・
頭蓋骨の動きが改善される・・・
視床下部が本来の働きを取り戻す・・・
自律神経のバランスがとれる・・・
自己治癒力が底上げされる・・・
その結果、
頭が絞めつけられることから解放されるとともに、不快な症状もなくなっていくのです。


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